Tumblr by Todo of Wakayama
Apple社のデザイン部門は、この問題をかなり徹底的に議論したようだ。ノートパソコンを開くユーザーにロゴの向きを合わせると、フタが開いた後はロゴが逆さまになる。フタが開いているときにロゴを正しい向きにすると、フタを開こうとするユーザーにとってはロゴが逆さまになる。

当時の最高経営責任者(CEO)であったスティーブ・ジョブズは、ユーザーにとって最高の使い勝手を求めていたため、Appleのロゴは当初、周囲にいる人には逆さまに見えるように配置された。

しかし、数年後にこれは修正された。「逆向きの状態でパソコンを開けるのは数秒間だけの自己修正される問題だが、逆さまになったロゴを眺めるのはずっと続く問題だ」と、モレノ氏は書いている。
多様性主義者(Diversatarian)
今四半期のデイリーポータルの目標について話しました。かぜをひく回数を減らすことで合意しました。2回ぐらいにおさえたいものです。
デザインを習い始めた学生の多くは、デザインとアートを混同しているためです。デザインとアートの間には、決定的な違いあります。それこそ”Design solves a problem, art is expression”(デザインとは問題解決であり、アートとは自己表現である。)というものです。
「ボールペン」のドイツ語訳が「クーゲルシュライバー」で何それ大げさすぎ超かっこいいと思ってたら、ギリシャ語訳に「スティロ・ディアルキアス」というツワモノがいた
Twitter / 井手 康喬 (via 337)

2010-12-09

(via gkojax-text)
burnworks:

IEEE 802.11ac規格って知ってる? 無線LANで驚きな1.3Gbpsの超高速ワイヤレスルーターが発売! : ギズモード・ジャパン
純黒”を表現したい場合にはCMYを各40%ほど、
“冷黒”を表現したい場合はCを40%、MYを各10%ほど、
“暖黒”を表現したい場合にはYを40%、CMを各10%ほど敷くといいです。
農村の文化に関する著作

 後で使えそうなので、Facebookへの投稿の一部を改編してTumblrにも投稿する。

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 専門でもなんでもないので思い付きですが、農村の文化や価値観を明らかにする学問分野には、宗教一般の客観的な理解を目指す宗教学 Religionswissenschaft(ドイツ語) 以外にも、民俗学や文化人類学、倫理学もあるのではないでしょうか。

 農村の文化に関しては、群馬県多野郡上野村で畑を耕しながら著述をされている内山節先生の著作が面白いと思います。『時間についての十二章』([1993]2011)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(2007)などがあり、近刊では『文明の災禍』(2011)があります。内山先生は高卒で、職業が「哲学者」という珍しい人です。私が文学部にいたとき、指導教員と交友があり、非常勤講師もされていました。

 他に初級編で、最近、売れている網野善彦氏の『日本の歴史をよみなおす』や、佐藤仁先生の『「持たざる国」の資源論――持続可能な国土をめぐるもう一つの知』、渡辺京二氏の『逝きし世の面影』はいかがでしょうか。中級編は、宮本常一の『忘れられた日本人』、柳田国男の『遠野物語』、イザベラ・バードの『日本奥地紀行』/Unbeaten Tracks in Japan/ ですかね。上級編で、農本自治主義を唱えて血盟団事件や五・一五事件に影響を与えた戦前の右翼、権藤成卿(ごんどう・せいきょう)の『皇民自治本義』や、江戸時代の思想家、安藤昌益(あんどう・しょうえき)の『自然真営道』全101巻があります。安藤昌益については、カナダの外交官E・ハーバート・ノーマンが『忘れられた思想家――安藤昌益のこと』全2巻で紹介しています。なお、この段落の9著作を私は1冊も読んでいません(笑)。

記事で紹介したほかにも夜光塗料の意外な需要として、車のトランクを内側から開けるためのドアノブがあるそうです。
アメリカなどではトランクの中に閉じ込められて出られなくなった子どもが、熱中症になり死亡してしまうという事故が何回か起きてしまったことで、夜光塗料を使ったレバーをトランクの中に設置して、出やすいようにしておくことが義務づけられているからだとか。

第2回 世界中の腕時計を光らせている会社 | R25 (via sametimesameplace) (via boosted) (via nemoi) (via kml) (via brccolsy) (via petapeta) (via scudroid) (via reretlet) (via lunaryue)

2009-08-10

(via gkojay) (via subdub) (via hzmnryk) (via yellowblog)

  1. 認識操作 事実認識が違うから答えられないとつっぱねる。
  2. 争点操作 質問の意味を勝手にすりかえて長々と答え、聞く相手があきれ疲労退屈し、再度質問する意欲を失わせる。
  3. 前提操作 その質問の前に前提として○○の事実や理論を勉強してからにしろと突き放す。
  4. 次元操作 「あなたは現在(一部、現象、たてまえ)のみを問題にしている。私は将来(全体、本質、本音)を問題にしているのだ」といい、次元の違う質問には答えられぬ、とつっぱねる。
  5. 立場操作 質問者は少数のリーダーの立場に立っているが、自分は大衆の立場に立っているのだ。
  6. 戻し質問 あなただったらどう考えますか? 答えられなかったら、質問者自身もわからない質問には答えられない、と突き放す。
  7. 本心操作 そのような質問をする人の心の中はだいたい見当がついている。そのような否定的態度をとる人に対しては何を答えても無駄である、と質問を封殺する。
オルグ学入門 (via otsune)